Adobe Captivate ー 自動調整(表示をスクリーンサイズにする)を設定する方法

学習する人によって使用するツールが異なる場合、見ているスクリーンのサイズが異なります。使用しているスクリーンのサイズに合わせて、自動的に快適に表示のサイズが調整されると助かりますよね。ただ、現状の日本のコンテンツは自動調整がかかるものと、そうではないもの、まだまだ混在していると思います。


さて、画面上で操作が発生しない映像コンテンツを制作する場合、表示サイズの自動調整の設定を簡単に行うことが出来ます。


ツールバー>パブリッシュ>コンピューターにパブリッシュ


パブリッシュ形式は HTML5/SWF、ビデオ、実行ファイル から選ぶことができます。

その中で「HTML5/SWF」と「実行ファイル」の二つは、


□スケーラブルHTMLコンテンツ


という項目が表示されます。

この項目で□にチェックを入れ、☑とします。

そしてパブリッシュを行います。