Paul Wilsonさんに 1 on 1をお願いしました

Adobe Captivateを使っていると、レジェンドのような人たちに出会います。

Adobe Captivateは今は2019バージョンですが、その前からずっと使い続けている人たちです。そしてずっとコンテンツ制作に取り組み続けていらっしゃるので、豊富な知識とスキルをお持ちです。そういうレジェンドのみなさまは、カンファレンスやコミュニティなどで、テクニックをレクチャーしてくださったり、解決策を探してくださったり、惜しみなく後から続いている人たちをサポートしてくださっています。私も何度も助けていただいています。


そのおひとり、Paul Wilsonさん。

困った時に、彼のYouTubeチャンネルを探すと、よく起こるトラブル時のほとんどの解決策がわかりやすい動画にまとめられています。

1年前には自動音声の追加について質問したら、動画で解決策を提示してくださいました。

Windowsでさまざまな言語の機械音声を追加する方法


最近彼のSNSの投稿で、「困ったらコンサルティングや1on1を利用してね」といった内容を目にしました。

調べても調べても解決しない事象をいくつか抱えている状態で

「そうだ、一度ポールさんに教えてもらおう!」と思いつき、申し込んでみました。


いくつか聞いてみたいトピックを事前に連絡して、当日はPaulさんの画面共有でまずは解説してもらい、その後もうひとつのトラブルの起きている進まない事象は私の画面を見てもらい、あっという間に悩んでいた事象が二つクリアになりました!


そして、Paulさんの操作を見せてもらっている中で得られたことが解決策以外にふたつあります。

一つは考え方です。インタラクションを設定していく時に、「ああ、こういう考え方でAdvanced Action(高度なアクション)を設定すればいいのか」という考え方を理解できたことです。

どう設定すれば形になるのか、を悩みがちですが、その前の捉え方、どうデザインするか、にため息がでました。考え方は複雑ではなく、ひも解くとシンプルで、すごく勉強になりました。思考を柔らかくすることも大事ですね。私の思考は固くなっていたことにも気づきました。


もう一つはツール(サービスや操作などいろいろ含みます)です。「こんなツールを使ってらっしゃるんだ」「えっこんなのがあるんだ」という驚き。自分でもいろいろと探したり試したりしているのですが、知らないものがまだまだあるという現実に直面しました。


そう、まだまだですね。

日本でPaulさんのような存在になれるように頑張らなくては!


Paul Wilson さんのホームページはこちら Captivate Teacher.com


Paul さん、ありがとうございました!